イラスト上達へ試行錯誤の記録です。

【横浜エクセレンス観戦記2023-24】第16節 1.28 東京ユナイテッドバスケットボールクラブ戦

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第15節終了時で4位のエクセレンスと6位東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(以下TUBC)の一戦。

負けて良い試合なんて一戦も無いけど、下位チームには尚更負けられません。

個人的にはTUBCは初めて観戦するので、どんなチームなのかという期待もあります。

強すぎても困る・・・

目次

東京ユナイテッドバスケットボールクラブ

TUBCエンブレム

B3では東京で2つ目のチーム。2022-23シーズンから参入した新しいチームながら、プレシーズンから格上のB2に勝利するなど初めからかなりの強さだったようだ。

その結果レギュラーシーズンでは6位となり、新加入のチームでは唯一のプレイオフに進出。惜しくも敗退したが、上々の滑り出しを見せる。

このチームで特に特出すべきは観客数の多さ。ホームコートが有明コロシアムというB3チームではおそらく最大の会場を持っていることもあるが、9000人オーバーの来場者数はB3では群を抜いている。これはB1チームを凌ぐ来場者数だ。

箱が大きいだけじゃ人は集まらないもんね。

それだけ人気のチームってこと。
AWAYなのにTUBCファンもかなり来てた。

ユナイト 可愛い

ピック&ロールとの絡みも良かったし、人気あるのわかるね。

試合結果

横浜エクセレンス

tubcエンブレム

東京ユナイテッドバスケットボールクラブ

@横浜武道館 入場者数:1761人

75Fin69
81Q22
252Q6
303Q19
124Q22

Play by Play

試合開始からTUBCのプレスに大苦戦。いきなり点差を広げられて嫌な展開。エクセレンスはプレスに弱い。A千葉や福井の流れに似ていて冷や汗をかいた。

スタメン、2ndチームではなかなか打開できなかったが、タイラー率いる(?)3rdチームがインサイドに切り込むなど積極的なオフェンスで局面を打開。2Q終盤でようやく追いつくことができ、その後スタメン組につないで逆転。

3Q終盤で最大23点差が、終盤で得点が止まってしまい、4Qでp終盤で3点差まで追い詰められた。

最後は何とか逃げ切った感のある終わり方で苦しい試合だったが、勝利することができた。

チームスタッツ

チームFGFG%2FG2FG%3FG3FG%FTFT%REBSTLBLKTOF
横浜21/5538.2%10/2441.7%11/3135.5%22/3073.3%42811718
TUBC26/6440.6%17/3548.6%9/2931.0%8/1365.1%37651727
FG:シュート数 2FG:2ポイントシュート数 3FG:3ポイントシュート数 FT:フリースロー数 REB:リバウンド STL:スティール BLK:ブロック TO:ターンオーバー F:ファウル

フィールドゴールではTUBCの方が上だったが、3Pの成功率とファウルの多さが影響した感じ。パワー系ビックマンを2人要するTUBCに対してリバウンド数で上回ったのはチャバルスの存在感の大きさを感じる。

個人スタッツ

横浜エクセレンス

#PlayerPTS2P3PFTREBASTSTLBLK
#8西山 達哉120/03/54/43410
#47平良 彰吾102/32/30/00300
#16ソウ シェリフ92/51/22/46230
#11クラヴス・チャバルス94/80/11/215310
得点上位者より抜粋  PTS:得点  2P:2ポイントシュート(成功/試投) 3P:3ポイントシュート(成功/試投)  FT:フリースロー(成功/試投)  REB:リバウンド  AST:アシスト STL:スティール BLK:ブロック

MOMは西山だったが、劣勢からはじまった嫌な流れを変えて、第2Qで逆転の原動力となったのは間違いなくタイラー。今回はMOM取れるかなと思ったが、3Qからは出番が少なかった。

前半の出来を考えたら、もう少し使ってほしいと思うのは贔屓目だろうか?

その代わりにニッシーがしり上がりに調子を上げていったね。

シェリフ、チャバルスのゴール下コンビの存在感は流石。特にチャバルスが出ていない時間帯はディフェンスリバウンドが取れず、延々とTUBCの攻撃を受け続ける時間があった。これは今後の課題かも。

シェリフはインサイドにべったりというよりも外からペイントエリアへの動きが速く、あの高さで来られたら止めるのは難しい。ダンクで流れを変えたのも良かった。

#PlayerPTS2P3PFTREBASTSTLBLK
#6新号 健172/54/41/21010
#32マイケル・クライグ152/43/92/26410
#2川島 蓮82/61/41/14110
#52ブラ グロリダ84/40/00/07100
得点上位者より抜粋  PTS:得点  2P:2ポイントシュート(成功/試投) 3P:3ポイントシュート(成功/試投)  FT:フリースロー(成功/試投)  REB:リバウンド  AST:アシスト STL:スティール BLK:ブロック

とにかく新号選手が素晴らしい。3Pは100%。ドライブも鋭く内から外から攻められる有能さ。ただはじめてTUBCを見たものへのインパクトはマイケル・クライグに持っていかれる。あの巨体で3Pエリア外でボールを持ち、切り込む。3Pを打つ。意外とペイントエリアには入っていかない。

あんな巨体の選手が3Pラインでボールをもらってどうするの?って思った。

この人ボールをもらったら、ほとんど自分でシュートを打つ。必ず自分で打つという意志の強さを感じたが、ちょっとやり過ぎ感はある。まぁ面白い選手。

観戦記

今回のシート位置

今回の座席はベイサイドエリア1F中央座席。久しぶりの正面真ん中。

やはりこの位置の座席が一番見やすい。

ゲームはもちろん、ピック&ロールやエレガンスのパフォーマンスも正面で観戦できるので、やはり一番オススメの席です。日曜日という事もあり、2F自由席もかなりうまっており活気のある会場でしたが、エクセレンスを応援するなら、応援団も詰めかけるこの席だと一層応援にも力が入ります。

みんな一生懸命応援してるから、声を出しても恥ずかしくないよ。

この日は【鶴見区】の区民デー。という事で鶴見区区長も駆けつけてジャンプボールセレモニーも行われました。なんと来場者の内900人が鶴見区民との事。

セレモニーに参加したのはエクセレンスはニッシー、TUBCは富田選手。どっかで見たことがある方だと思ったら、元エクセレンスの選手です。

どうりで小競り合いして親しげでだった。

なんと、私と同じ年。頑張ってるなぁ。

雑談

なんやかんやありましたが、雑談。

この日はMCのマシュー氏がお休みで、見慣れない方MC席にいらっしゃる。その方はMCテディ。福島ファイヤーボンズのMCをされているそうで、代理を務めてくれました。流石現役MCは代理でもしっかり盛り上げてくれました。

渚沙さんもいつもより前に出てきてくれたので、まじかで観れてうれしい。

たまにはマシュー、休んでいいよ。

オイ!!

第16節終了時順位表

翌日も81-71で勝利して、第16節は2連勝。ただ、順位は変わらず4位のままです。

時節第17節はAWAYでトライフープ岡山戦。下位チームなのでAWAYでも負けられない試合。

でしたが、結果から言うとまさかの2連敗。

何やってんだよ!!

第18節はホームで17節終了時の5位さいたまブロンコスとの直接対決となります。

4位はプレイオフでホームで戦える重要な位置なので死守しなければならない大事な一戦。

2戦目を観戦予定ですので、またレポートしたいと思います。

本日の撮影装備

今回から新たに手に入れたレンズを持参しました。

SEL85F18とタムロン ( TAMRON ) 20-40mm F/2.8です。

広角については以前はSEL11F18を使用しておりましたが、今回より広角端20mmとなりました。画角が狭くなったので、会場全体を写せるかが気になっておりましたが、問題ありませんね。

レンズを変えずに40mmまで撮影できる用途の広さはベンリの一言。使いやすいです。

ただ、SEL85F18については移動できない座席からの撮影には向きませんので、今回はほとんど使用しませんでした。写りはとても良いので機会があれば改めて紹介したいと思います。

前回の八王子戦ではシャッタースピードをミスしてしまいましたが、今回はバッチリSモードで撮影しましたので、ブレはかなり抑える事ができ、個人的にはいい写真が撮れたと思います。

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