イラスト上達へ試行錯誤の記録です。

【横浜エクセレンス観戦記2024-25】VSアースフレンズ東京Z

『本ブログsinzakkiは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。』

また当サイトの作画製作は全て【ClipStudio】を使用しております。

今回は第7節2ゲーム目、アースフレンズ東京Z戦を観戦してきました。

今シーズン初の武道館での試合観戦という事で、久しぶりに自宅に帰ってきたような懐かしい雰囲気を味わいつつ、ここまでエクセレンスは10連勝中(チームタイ記録)。

このいい流れが途絶えないよう、全力で応援しました。

目次

試合結果

横浜エクセレンス

earthfriendslogo

アースフレンズ東京Z

@横浜武道館 入場者数:1989人

63Fin61
191Q20
192Q16
103Q11
154Q14

チームスタッツ

横浜エクセレンスチームアースフレンズ東京Z
33.9フィールドゴール%33.3
33.32Pゴール%36.9
34.53Pゴール%31.3
61.1フリースロー%70.8
40リバウンド数40
8スティール数7
2ブロック数3
16ターンオーバー数18
22ファウル数20

PLAY BY PLAY

残り2秒での大逆転!会場のボルテージは最高潮!!

総評

最終盤までシーソーゲームが続き、手に汗握る展開。最後にボイドの逆転3Pで勝利するなど、非常に見ごたえのあるゲームだった。

一方で各人ボールが手につかないシーンやシュートタッチが悪く、得点が止まる時間も長かった。ディフェンス面では非常に良かったが、そこからのファストブレイクに失敗し、逆に相手に決められるなど自滅も多かった印象。

ボイドがチームの要なのは疑いようがないが、ボイドの1on1に頼り切ったオフェンスは必ず限界が来るので、パスワークで切り崩すシーンが見たかった。

ゲームリーダー

横浜エクセレンス

MVP

もちろん、トレイ・ボイド選手です。毎試合MVP取ってるし、値するプレイなので文句は無いけど、毎試合は無いんじゃないの?と思ってました。

でもこの試合に限っては満場一致。文句なしです。

ただボイドさん、流石に毎試合ハードに戦い過ぎて、ケガと疲労が心配です。

この試合も足を痛めてしまいました。かなり痛そうだったけど、最後まで闘い抜いて、最後も決めるのは恐れ入りました。

ちなみに足を痛めてからシューズを変えてましたね。

個人的な個人評価

#1 トレイ・ボイドⅢチームの要。途中足を痛めるなどトラブルもあり、これまでのハードなプレイもあり、ケガによる離脱もよぎったが、何とか試合続行。試合終了後に足が痛むとコメントからも無理はして欲しくなかったが、やはりこの人がいないと今のチームは成立しない。最後に逆転シュートを決めるなど、文句なしのMVPだった。しかし、そろそろボイド抜きで闘うパターンも視野に入れなければシーズン通して勝ち切れないと思う。
#3 小林大祐ノーコメント
#8 西山達哉得点は少なかったものの、安定したゲームメイクは流石。この日はノールックパスを多用し、有効なものもいくつかあったが、フィニッシュへのつながらずアシストにはカウントされず。昨シーズンよりもよりPGとしての役割に徹しており、この辺りはスコアラーの加入が大きいように思える。
#13 大橋大空新たなメインPGとして活躍を期待しているが、この試合については西山に軍配。得意の3Pも打つ機会が少なかった。
#15 谷口淳今シーズンはケガなどの影響か、動きに精彩を欠いていたが、この日は非常にアグレッシブなDが光っていた。ジャッジに不満があり、審判へ詰め寄るなど戦う姿勢が見られた。終盤のFTを2本外した上にファウルを献上したのはいただけない。本人も試合後に謝罪していた。
#16 ソウ・シェリフ上背とスピードがあるので、もっとアグレッシブに攻めてほしいが、ボールをもらってもゴールに向かわず、味方を探すのはやめて欲しい。ソウさんの華麗なダンクが見たいんだよ。
#21 増子匠シーズン当初は自ら決めに行くスタイルが見られ、非常に期待したが、ここ数試合は昨シーズンまでの攻め手に欠けた上に最後変なパスを出す癖が頻発。得意の3Pも不発で精彩を欠いた。やはりゴールに向かってこない選手は怖くない。
#22 エライジャ・ウィリアムズリーグでも3P成功率で上位いる選手だが、この日は不発。ただ、OF・DFともに流石の存在感。これまでボール運びも自ら行う傾向にあったが、この日については西山などに託すなど、多少役割を分けるようになったか。ただ、フィニッシュを決めきれないシーンが目立った。
#31 ローガン・ロートディフェンスの要。リバウンド、ブロックで大きく貢献した。オフェンスのポストプレイは今一つだが、余りあるほどのディフェンス面での活躍からなくてはならない存在。なぜかOFRよりDFRの方が取れない印象。
#33 杉山祐介ディフェンスの鬼。スタッツには表れない影の功労者。要所で相手の攻撃を防いでおり、ディフェンスをメインに置いた今のチームには不可欠な存在。一方でシュート確率は悪すぎる。フリーで打つシーンも多かったので余計に目立ってしまった。この辺りは伸びしろと捉えるべきか。
#88 木村啓太郎ノーコメント

観戦日記

久しぶりの武道館で懐かしかったのですが、入り口にいきなりピック&ロールのオブジェが新設。目立っていいですね!!

相変わらずこの2体のマスコットはコートを縦横無尽に走り回って、盛り上げてくれます。最近はロールの行動が面白くてハマってる。

あと今シーズンから試合前に監督のコメントをいただくようになりました。戦力は明かせないとは思いますが、見どころなんかを紹介してくれるので、楽しみが増えます。

色々試合を楽しませる工夫が見られて、とてもうれしい。

ただ、土曜日開催なのに平日だった前ゲームより入場者数が少ないのは残念。もっと見に来て欲しい!!

雑談

アースフレンズ東京Zの試合も久しぶりに見ましたが、このチームはやはり強い。順位的に中盤が多いのですが、闘争心溢れるプレイヤーが多いです。あとブースターはB3最強だと思ってます。個人的には。

この日はZガール&Zガールネクストも来場していて、エレガンスとのコラボ。この人数でのラインダンスは素晴らしかったです。エクセレンスの応援ソングで踊っているのにチーム名を言うところはすかさずZを入れてくるのは流石でした。

ディフェンスで活躍した谷口選手ですが、終盤でフリースロー2本とも外し、しかもファウルで相手にフリースロー献上という大失態。試合終了後に誤ってましたが(笑)

チームとしてかみ合ってきてる結果の11連勝だと思います。非常に雰囲気もいい。

あとはボイド以外でどれだけ試合を作れるか。出場時間の短いダイスとKK、そして琉球から戻ってきたタイラーがどれだけ活躍できるか?まだまだ楽しみです。

第7節終了時順位表

11連勝達成も得失点差で惜しくも2位。岩手は流石に強い。

これまでは上位チームとの直接対決はありませんでしたが、いよいよ月末には1位岩手との直接対決がAWAYで行われます。

何とか勝利してホームに帰ってきて欲しい!

当サイトの作画製作は全て【ClipStudio】を使用しております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次