イラスト上達へ試行錯誤の記録です。

横浜エクセレンスのチーム史

『本ブログsinzakkiは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。』

また当サイトの作画製作は全て【ClipStudio】を使用しております。

今回は私の推しチームである【横浜エクセレンス】の歴史についての記事です。

私は2022年に初めて試合を観戦してから推すようになった新参者ですが、もっとファンが増えて欲しいので、大まかな概要と変遷をまとめたいと思いました。

このブログでは今後もエクセレンスに関する情報をアップする予定ですが、基礎知識的なものとして共有できればと思います。

横浜エクセレンスは横浜市中区を本拠地とするバスケットボールリーグのB3にカテゴリーされるチームです。(2023年11月現在)

ですが、当初は東京エクセレンスとして活動していました。2021年に横浜に本拠地を移転してきたのですが、それには紆余曲折あったみたいです。

この記事はこんな人にオススメ
  • 横浜エクセレンスについてもっと詳しく知りたい人
  • 東京から横浜に移動してきた経緯が気になって仕方が無い人
  • これからエクセレンスを応援しようと思っている人
目次

東京エクセレンス

もともと横浜エクセレンスは東京の板橋区を本拠地としていた【東京エクセレンス】というチームでした。

草創期

2012年創設された東京エクセレンス。

その頃は日本のプレバスケットボールリーグも迷走の時代。ようやく今のBリーグの形になり、本格的に参加するのは2016-17シーズンからとなります。

B2時代

Bリーグに参加したエクセレンスはB2に配置されます。

あれ?B3じゃないの?

条件付きでB2に配置されました。

条件とは本拠地である板橋区に3000人規模収容のホームコート建設が予定されている事です。この時点での本拠地は板橋区の小豆沢体育館(現在もホームコートひとつになっている)ですが、3000人の収容はできませんでした。

条件をクリアするためには新しい大きなホームコートが必要であり、当初は板橋区の前向きな回答だったため、この条件が成立していました。ですが・・・

ですが?

白紙撤回となり、B2の条件をクリアすることができませんでした。その結果B3に降格

短かったB2時代(悲)

新体制

2018年一部上場企業である加藤産業がエクセレンスの株式を取得して子会社化。オーナー企業となり、大きなバックアップを得る事となりました。

しかし、ホームコートの問題は解決しない事にはB2昇格はできない事から板橋区を離れて加藤産業の本社のある品川区を本拠地とする案もあったそうです。一方で板橋区に根を下ろし地域密着を掲げていたことから難航したみたい。

東京にはチームが多いから地元密着チームというキャラ分けみたいのも必要だった?

そんな中、東京23区内に新たなアリーナが建設される計画があり、2023-24シーズンから使用できる事を条件としてB2ライセンスが交付されました。

これはラッキー!!

そして、2018-19シーズンでは年間1位を獲得し、名実と共に晴れてB2へ昇格する事ができたのでした

B2再び

しかし、アリーナ計画は白紙撤回されてしまいB2ライセンスはく奪。B2に昇格した年にB3降格します。

早すぎる

横浜へ移転

チーム存続のためにはホームコートの問題を解決しなければなりませんでした。しかし建設には行政の力が必要なため、自分たちでどうにかなる問題ではありません。

そこでエクセレンスは決断しました。

長年苦楽を共にしたホームタウンの板橋を出て、横浜へ本拠地を移転する事にしたのです

横浜でB2ライセンスをクリアできる収容人数3000人のアリーナである横浜武道館を取り付け、2021-22シーズンより【横浜エクセレンス】とチーム名を変更して新たなスタートを切る事となりました。

横浜に移転するのは簡単ではなかったそうです。何のつながりもない土地への移転は苦労の連続だったそうです。

またもともと地元には【横浜ビーコルセアーズ】というB1チームがあり、了承をもらう必要があったそうですが、これには快諾をいただいたというエピソードがとてもよかったです。

横浜エクセレンス

2021-22シーズンより横浜エクセレンスとしてB3リーグに参戦します。

尚、2021-22シーズンよりB2ライセンスを取得しており、B2昇格に必要なのはプレイオフで2位以上の成績を上げるだけの状態です。

シーズン結果

2021-22シーズン

19勝29敗 リーグ戦11位 

2022-23シーズン

40勝12敗 リーグ戦5位 プレイオフ3位 昇格ならず

2023-24シーズン

ヘッドコーチ:石田→ジョゼップ

まとめ

以上が横浜エクセレンスの歴史です。いかがだったでしょうか?

なかなか激動のチーム史だったね。

B2に二度行っていたのは驚いたね。
翌年にB3に落ちたのもさらに驚いた。

その時々で最善を目指していたとは思うけど、チームではどうにもならない問題での降格なので、不運というのもあります。

白紙撤回しすぎ

自力で優勝やB2昇格している実績からB3では昔から強いチームなんだと思います。

が、現在のB3は戦力が非常に混迷しており勝ち抜くには全く安心できません。

紆余曲折ありましたが、横浜へ移転してきたおかげでこのチームと出会えることができたのは結果的に良かったです。

悲願のB2昇格の喜びを味わうため、引き続き応援していきたいと思います!

当サイトの作画製作は全て【ClipStudio】を使用しております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次